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ホーム日本書道史の勉強法

古い書体は使われなくなり、書風も時代によってかなり違うので各時代の書を正確の理解するのは容易ではありません。

文書を読むにはその時代の日本の歴史や社会や文化などを知っておく必要があります。

一番の近道は興味のある分野に関して多くの資料に接して慣れることです。

辞典・字典類

[五體字類](西東書房)[かな解読字典](柏書房)など辞典類は数多いですが、くずし字の字典類は意外に難しいです。何と読むか見当をたてて必要があり、読めない字を引くための字典が無いためです。

くずされた書をよく見て、部首を確認することができれば漢和辞典が役立ちます。

伝記資料

「尊卑分脉」(吉川弘文館)「公卿補任」(吉川弘文館)「系図纂要」(名著出版)「寛永諸家系図伝」(続群書類衆完成会)「寛政重修諸家譜」(続群書類衆完成会)「公卿諸家系図」(続群書類衆完成会)などは歴史上の人物の伝記を知る上での基本資料

名筆

「古文書時代鑑 上下」(東大出版社)「史徴墨宝」(大成館)など写真の大きな図録

その他

「書道全集」(平凡社・河出書房)「書の日本史」(平凡社)「書と人物」(毎日新聞社)といった書と人物の評伝を集めたものは便利

 

 

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